2011年1月24日月曜日

白・水色・黒の違い Vol.1 ~ 『人生ゲーム』 ~


キャラクター等とコラボしてない
『人生ゲーム』 シリーズには

白箱の 『人生ゲーム』

水色の箱の 『人生ゲーム ドリームチェンジ』

そして黒箱の 『人生ゲーム 極辛』 ・・・がありますが

同じ 『人生ゲーム』 なのに

それぞれのゲームの違いが
よく分からないと言う声があるので

この違いについて説明したいと思います。


≪ 「人生ゲーム」シリーズとは? ≫

①アメリカで1960年に発売されたボードゲーム
  「The Game of Life」の日本版
②日本ではタカラ(現・タカラトミー)が1968年に発売
③1983年からは日本オリジナルの盤面でシリーズ化
④ボードゲームの定番
⑤さまざまなコラボ商品が発売されている


『人生ゲーム』
アメリカで誕生したゲームで

日本で販売された当初は

内容を翻訳だけのボードゲームでした。

その後、日本オリジナルの盤面と
内容にリニューアルされ

マス目に書いてある内容が

日本に馴染みのあるものに変わっても

ゲーム中に使うお金だけは

「円」単位ではなく

「$(ドル)」単位のままで残っています。


では、白箱に入ってる 『人生ゲーム』 から紹介しましょう。

    

≪ 白箱の『人生ゲーム』とは? ≫

①「人生ゲームEX(エクストラ)」のリニューアル版
②2008年発売のシリーズ6代目(2011年1月現在)
③6歳から遊べる様に盤面を改良
④対象年齢:9歳~(大人と一緒なら6歳~)
⑤プレイ人数:2~6人


人生ゲームEX(エクストラ)から始まった

メイン盤面に別ステージの盤面を乗せ

2つのステージを楽しめる内容は

この 『人生ゲーム(6代目)』 にも
引き継がれましたが

ストーリーを少し短くし

文字を大きく見やすくすることで

(大人と一緒なら)6歳から遊べるようになりました。


≪ 2つのステージとは? ≫

①ジュニアステージ(プレイの目安:4人で約30分)

   メイン盤面に重ねる方の盤面
   「誕生から就職する」までのストーリー


②億万長者ステージ(プレイの目安:4人で約1時間)

   時代のトレンドを反映させたマス目
   「就職してから億万長者を目指す」までのストーリー


★白い箱の6代目 『人生ゲーム』
発売されたと同時に

フタ箱をかぶせるタイプから

横から開けるタイプの
パッケージ箱に切り替わりました。

でも、基本的なルールは昔から変わってません。

変わってるのは盤面とマス目だけ。

発売された時代のトレンドが
そのままマス目に生かされてるので

身近じゃなかった社会の出来事について

ゲーム上で興味をもってみたり

擬似体験(予行練習?)をしながら

お金の使い方や計算する能力も
身につけられるので

子供だけで遊ぶ目的や

お子さんのいるご家族には

白箱の 『人生ゲーム』 が向いてます。

次は、甘い内容の世界が待っている

「人生ゲーム ドリームチェンジ」を紹介します。

「人生ゲーム ドリームチェンジ」の記事はこちら

7代目の白箱「人生ゲーム」の記事はこちら

  ※こちらの記事は2016年10月に修正しました

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