2015年6月25日木曜日

おうちで化学の実験と学習ができる ~ 『NEW実験キット』シリーズ ~


手軽に実験を体感できるセット

学研 『NEW実験キット』シリーズを紹介します。

    

≪ どんな実験セット? ≫

①実験で使う薬品などがセットになっている
②解説ガイドブックつき
③全11実験のキットがある(2015年7月現在)
④実験日数:1日~数日程度
⑤対象年齢:6歳以上


≪ 実験の種類って? ≫

プリズムと光の研究:いろいろな光を調べる実験

せんい判定の研究:判定薬を使って繊維の種類を調べる実験

光ファイバーの研究:光の伝り方を調べる実験

結晶の研究:水溶液から物質の結晶を作る実験

ビタミンCの研究:検出薬を使ってビタミンCの量を比較する実験

レモン電池の研究:果物から電池を作る実験

ソーラー電池の研究:ソーラー電池の性質を学べる実験

指紋の研究:コップなどについた指紋を検出する実験

紫外線の研究:紫外線について学べる実験

酸性雨の研究: 実際に降った雨の酸性度を調べる実験


★夏休みの自由研究で困るのが

研究する内容が決まったのに

実験に必要な薬剤や資材などの道具が
入手できない場合があることや

反対に、何の研究をするのか決まらないこと。

そんな時に利用出来るのが
市販されている実験道具つきのセットです。

『NEW実験キット』シリーズは

警察ドラマでよく見る指紋の検出や

夏だから気になる紫外線など

子供の興味を示しやすい分野の実験が揃ってます。

「大人の科学」シリーズや
「1~6年の科学」の付録で培った

実験・工作キットでもあるので

ガイドブックも分かりやすく解説されてますが

判定薬や検出薬などの薬品を使用したり

電気の力を作り出したりと

低・中学年の子供だけで行うには
難しい作業もあるので

そのような実験(場面)になりましたら

おうちの方もお手伝いをして欲しいと思います。

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2015年6月16日火曜日

ペンなどの交換部品で長く遊べる ~ 『せんせい』シリーズ別売アクセサリー ~


タカラトミーのお絵かき知育おもちゃ

『せんせい』シリーズの
交換・追加用パーツを紹介します。

    
    

≪ 『せんせい』とは?≫

①1977年に誕生(当時の社名はタカラ)
②磁力を使ったおえかきボード
③くりかえし楽しむことができる
④筆談や伝言のボードとしても使える


≪ どんなパーツがあるの? ≫

【 ハニカムスクリーン 】

蜂の巣のような細かい模様がある白い磁気ボード。

おもちゃ店やおもちゃ売場で

交換用ハニカムスクリーンが
販売されてましたが

今は販売されていないようです。

※タカラトミーお客様相談室の対応に変更


【 マグネットペン 】

黒い軸の「マグネットペン くろ」と
赤い軸の「マグネットペン あか」の2タイプ。

「マグネットペン あか」は「2カラーせんせい」専用。

「マグネットペン くろ」は

販売された時期により

軸色が白や緑などのペンが付属になった
『せんせい』でも使えますが

ペンホルダーに入らない本体もあります。

※ひも通し用の穴があり


【 練習シート 】

文字をなぞって練習できる別売シート。

「アルファベット数字」と「ひらがな」があります。


★なかなか知られてないのが

遊んでいるおもちゃによっては

長く遊べるように交換できたり
追加できるパーツが存在していること。

この『せんせい』シリーズにも
交換・追加用パーツが販売されています。

特に「マグネットペン」は

お子さんが部屋の中で
行方不明にしてしまったり

一緒に遊ぶための追加用として

購入されることが多いアイテムです。

ペン先は上下に動くようになっていて

書くときの力加減に慣れてない
低年齢のお子さんでも

書きやすくなってるのと

磁気ボードの表面にキズが出来るのを
防止する役目があります。

他社の同じようなお絵かきボードで使うために

「せんせい用マグネットペン」を代用ペンとして
購入される方もいらっしゃいますが

ボード面の磁気との相性もあるので

どのメーカーもお勧めしてません。

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