2019年4月29日月曜日

懐かしさ満点!シーモンキー ~ 『海の動物園!シーモンキーズ』 ~


ハピネットの水だけで飼育できるセット

『海の動物園!シーモンキーズ』
2019年4月27日に発売しました。

  

≪ どんな飼育セット? ≫

①付属品は3つの小袋だけ
②容器が水槽になる
③特別な装置類を使う必要がない
④うまく育てれば子供も生まれる
⑤対象年齢:6歳~


飼育する容器のカラーは

ブルーとマゼンダ(赤紫)の全2色。

どちら色の容器でも

育てる生き物は変わりません。

パッケージに記載されている

「Sea-Monkeys Ocean Zoo」は
海外での商品名です。


≪ 「シーモンキー」とは? ≫

①1957年にアメリカで誕生
②エビやカニなど甲殻類の仲間
③「生きた化石」と呼ばれている
④2cmほどの大きさまで育つ
⑤寿命は3~4ヵ月程度


水分を与えなければ

ずっと卵の状態のままで
生きれることから

「生きた化石」と呼ばれている

アルテミア (別名 ブラインシュリンプ) を
育てやすく改良したものです。

「シーモンキー」という名は

品種名ではありません。

1962年に改名された新しい名前で

商品名(商標)になります。

日本では1971年に販売が始まりました。
(当時の輸入元はテンヨー)


★飼育する容器はコンパクトサイズ。

少しのスペースさえあれば

室内のどこでも飼育は可能です。
(適正室温:25度くらい)

『海の動物園!シーモンキーズ』には
3つの小袋が付属です。

まず、パック①(浄水粉)と
水道水を容器に入れて

24時間以上、水を中和させます。

次にパック②(卵とエサ)を入れます。

「シーモンキー」が生まれて
7~10日過ぎたら

パック③(専用のエサ)を与えていきます。

簡単に説明するとこんな感じで
育てていくのですが

専用のエサは店頭で販売されていません。

ハピネットお客様相談窓口にて

パック①~③のセット販売だったり
(単品販売は行ってない)

容器の水は自然に減っていくので

継ぎ足し用の水道水を

沸騰させなければならないなど

大人の協力が必要な場面があります。

餌を毎日あげなくても大丈夫だし

うまく育てることができれば

交配して卵が生まれ

子孫が誕生するかもしれない
面白さもあるので

小さな1匹1匹を

細かく見てみたいなら

虫眼鏡や拡大鏡を使いましょう。

  詳細・カラー確認はこちら ⇒ amazonトイザらスicon

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2019年4月4日木曜日

難易度低めな薄ルービックキューブ  ~『ルービックフラット3×1』 ~


「ルービック」シリーズ最新作

メガハウス 『ルービックフラット 3×1』
2019年4月12日に発売します。

  


どんなパズル?

①6面の色を揃える立体パズル
②前後左右に動いて形も変わる
③邪魔になりにくい大きさ
④あまり難しくない(入門向け)
⑤対象年齢:6歳以上


定番「ルービックキューブ3×3」の
キューブの並びが

縦 3個 × 横 3個 × 奥行 3個に対して

この『ルービックフラット3×1』

縦 3個 × 横 3個 × 奥行 1個です。

「3×3」にような立方体ではありません。

厚みがキューブ1個分(19mm)の
平べったい形状なので

収納にも困らないし

持ち運びしやすい特長もあります。

キューブのカラー部分は
プレートではなくて

シールタイプになります。

また、この『ルービックフラット』
取扱や攻略するための

説明書も付属ではありません。

「ルービック」シリーズの記事はこちら


★キューブを回して6面を揃える

「ルービックキューブ」と

キューブを回すと全体の形や
色も変わってしまう

「ルービックタワー」や

「カラーブロックス」の要素を持つ
新しい立体パズルです。

キューブの数が少ないこともあり

『ルービックフラット 3×1』
初心者向けであるけれど

形が変わっていくことも考慮すると

回し方に慣れていないことでの

キューブ破損もあるかもしれません。

個人的には・・・

単純に回すだけで6面揃える
「ルービックキューブ 2×2」で

キューブの扱いに慣れてから

『ルービックフラット 3×1』

形が変わる仕組みに慣れると

他の「ルービック」シリーズが

もっと楽しみやすくなると思います。

  価格・詳細はこちら ⇒ amazon

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