2010年8月30日月曜日

おもちゃ業界にも乱入 ~ 『ドンジャラ AKB48』 ~


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セブンイレブン、味覚糖に続き、バンダイもAKB48とコラボ。

ドンジャラ発売30周年記念商品
絵合わせゲーム ドンジャラ AKB48』が12月4日発売します。


≪ どんなドンジャラ? ≫

・2010年6月9日開票の
  『第2回AKB48選抜総選挙』上位12名の顔写真がパイに。
・ドンジャラ台は女の子イメージのピンク。


≪ 『30周年プロジェクト』の内容 ≫

☆第1弾☆
「絵合わせゲーム ドンジャラ ドラえもん」を
2010年7月下旬リニューアル発売。

☆第2弾☆、
テレビ東京の番組「ピラメキーノとコラボした
「絵合わせゲーム ドンジャラ ピラメキーノ」を2010年7月下旬発売。

☆第3弾☆
最強の親子を決めろ!ドンジャラ日本一決定戦
を池袋サンシャインシティ60噴水広場で2010年11月7日に開催予定。

『ドンジャラ AKB48』が発売される12月は
クリスマス商戦真っ只中なのでちょっと時期が悪い。

増産モードで生産されてたと予測しても
「クリスマス商戦時期に発売されるおもちゃ」で人気のある商品だと
売り切れたらなかなか再入荷しなかったり
入荷しても数が少ないなんてこともあるくらい。

これが48人でなく上位12人でパイが構成された
ドンジャラ AKB48』に当てはまるかは不明ですが・・・

それより

神様、仏様、AKB48様

お願いです。
その人気で日本の景気を上向きにしてください。

・・・・・・「ムリっ!」て声が聞こえてきそう(笑

2010年8月16日月曜日

20手以内でそろう? ~ 『ルービックキューブ』 ~




「米独4人の研究チームが、『ルービックキューブ』

  

どんな状態からでも20手以内で

各面の色を全部そろえられることを証明した。」

と言うニュースが2010年8月15日に
時事通信から流れたが

どの20手で解けるのか書いてないじゃないか!

研究チームが発表した論文を探せば
手順が分かるかもしれないけど

英語が得意じゃないので

ネットで探す気にもなれません(笑


『ルービックキューブ』とは  

1974年、ハンガリーの建築学者である
エルノー・ルービックが発明した

立方体のパズル。

日本では1980年より

「ツクダ」が製造・販売するが
2003年に倒産。

その後、営業譲渡などがあり

現在はバンダイグループの
「メガハウス」より各種発売中です。


ツクダ製とメガハウス製の違い

両社とも持ってるので比べてみました。

【 カラーシール 】

キューブ表面に貼ってある
カラーシールの材質が

変わったらしく剥げやすい

【 色合い 】

長期の保管で退色や変色を
起こしてるのかもしれませんが

「ツクダ」の方が緑とオレンジの色が濃い

【 色の配置 】

ツクダ:青の反対面は緑 
メガハウス:青の反対面は白

≪ 解くには? ≫

現在販売中の『ルービックキューブ』には

ありがたいことに「6面完成攻略書」が
オマケでついてくるので

それを良く読んで説明通りに
キューブを動かせば

6面完成ができます。

注意したいのは「6面完成攻略書」が

『ルービックキューブ』が乗ってる
紙製台座の中にあることです。

買って開封した後

攻略書の存在に気付かず

台座とかと一緒に捨ててしまう・・・(悲

なんて事がある様です。

また、メーカー公式ではありませんが

書店でもルービック攻略本を売ってます。

定番の3×3(=ルービックキューブ)の他に

2×2キューブや4×4(=ルービックリベンジ)
5×5(=プロフェッサーキューブ)の

攻略法が載ってる本もあるので

とことんやりたい人は持ってると便利です。

攻略書を使って全面揃えた時や

攻略パターンを覚えて
何も見ないまま

6面全面を揃えた時の

あの瞬間はとても嬉しいです。

自信にもつながりますよ。

最新のルービックシリーズの記事はこちら

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2010年8月9日月曜日

子供向けタフなデジカメ ~ 『キッズ・タフ・デジタルカメラ』 ~


全世界で260万個販売された
落しても壊れにくい子供用のデジカメ

フィッシャープライス(発売元:マテル・インターナショナル)の

『キッズ・タフ・デジタルカメラ』
2010年9月中旬頃にリニューアル発売します。

    

≪ どこが子供向き? ≫

①落したり乱暴な扱いをしても壊れにくい
②「4つのアイコン」で削除などの基本操作が簡単にできる
③両手でしっかり握れるグリップ
④両目で覗ける「2つのファインダー」


≪ 子供向きでもこのスペック ≫

①4倍デジタルズーム機能搭載
②フラッシュなしでも撮影できる高感度レンズ搭載
③カメラ裏側の1.4 型カラー液晶画面で
  撮影した画像を確認可能
④内蔵のフラッシュメモリー(128MB)で
  約1,000 枚記録が可能
⑤USBケーブルでパソコンにデータの取り込みが可能
  (USBケーブル別売)


こんな立派な機能があるのに

有効画素数は30万画素とかなり低めです。


≪ 前モデルとの違いなど ≫

①12600円から8190円に定価が変更
②自動フラッシュ機能がないなど
  一部仕様や本体デザインが変更
③生活防水機能新しいモデルにも搭載されてるか不明


≪ 詳 細 ≫

質量:300g (電池除く)
電池:アルカリ単4電池×4本(別売)
本体カラー:ブルー、ピンク
対象年齢:3歳~7 歳


★フィッシャープライス調べ(2009年3月)によると

デジカメや携帯電話のカメラを使いたいと
子供にせがまれた経験がある

・・・はい 93%

デジカメや携帯電話のカメラを
壊された経験がある

・・・はい 41%(壊された理由が書いてない)

どんな原因が一番多いのか分かりませんが

41%の人が壊された経験があるって
かなり多いと思いませんか?

既にお子さんが使うための
専用のデジカメを持たせてる人が

全体の何%いるかどうかも気になるけど・・・

低スペックだけど

お子さんが扱いやすくて
本体が丈夫な構造になっている

おもちゃ要素の高いデジカメにするか

同じ価格帯であれば

家電量販店で販売している

画素数が高くて画像がキレイな
デジカメにするべきか

使われるお子さんの年齢に合わせた

選び方が難しい訳ですが

低年齢のお子さんであれば

おもちゃ要素の高い

『キッズ・タフ・デジタルカメラ』 のような

デジカメで充分だと思います。

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