2015年12月29日火曜日

簡単から超難しいまで揃った金属製パズル ~ 『キャストパズル(Cast Puzzle)』シリーズ ~


ハナヤマの進化版の知恵の輪

『キャストパズル』シリーズを紹介します。

    

≪ どんなパズル? ≫

①1983年10月9日に芦ヶ原氏の企画で誕生
②世界50カ国以上で販売されている
③亜鉛合金(ダイキャスト)製
④インテリアにもなる
⑤対象年齢:6歳~


大人向け、コアなパズルファン向けを
イメージさせるような

黒いパッケージが

難易度を識別できる
カラフルなパッケージに

2012年に変更されたそうです。

『キャストパズル』シリーズは全56作品。

通常シリーズよりも大きめなパズル
「キャストパズルプレミアム」シリーズは

全6作品がラインナップされてます。
(2015年11月現在)

  ※芦ヶ原伸之氏:日本の有名なパズル作家
    『キャストパズル』を長年監修


≪ 難易度とパッケージカラー ≫

総合難易度1:白箱(一番易しい)

総合難易度2:黄箱

総合難易度3:緑箱

総合難易度4:青箱

総合難易度5:紫箱

総合難易度6:赤箱(一番難しい)


『キャストパズル(Cast Puzzle)』シリーズは

「外せますか?戻せますか?」をテーマに

世界中のパズルデザイナーたちが作り出す

デザイン性にも優れている
知恵の輪系パズルです。

パズルを解くための能力である
「ひらめき」と「論理」を

それぞれを数値化して

総合的に表したのが総合難易度。

全6段階ある難易度を

色分けされたパッケージで表現してます。

金属(亜鉛合金)の鋳造により
作られているので

耐久性があると言えばあるけれど

複雑な動かし方をするパズルもあるため

金属パーツを動かしていくうちに
パーツ同士が摩耗してきたり

表面が変色することもあるようです。

普通の知恵の輪みたいに
すんなりと解してくれないから

『キャストパズル』シリーズには

粘り強く挑戦する根気が必要なんです。

だから思わず解けて

パーツが外れた時もそうですが

それを元の状態に戻せた時も

感激、爽快、脱力感・・・など

なんとも言えない気持ちが込み上げてきます。

まずは総合難易度1の中から

挑戦してみてください。

    価格・難易度確認はこちら ⇒ amazon

⇒ TOPへ

2015年12月17日木曜日

黒白の石を絶対無くさないオセロ ~ 『大回転オセロ』シリーズ ~


メガハウスの奇抜で画期的なオセロ

『大回転オセロ』シリーズを紹介します。

    

≪ どんなオセロ? ≫

①2013年に発売
②盤面に石を内蔵している
③ユニバーサルデザインである
④ミニサイズ版がある
⑤対象年齢:6歳以上


今までにない仕組みの
オセロということで

2004年7月に発売された

「オセロ極(キワミ)」の後続モデル。

盤面ボードの形状やデザイン

商品サイズなども

まったく変わってないので

誰でも分かりやすい商品名に変えて

再発売となったようです。


★ほぼ正方形の通常サイズ
『大回転オセロ』

長方形のミニサイズ版
『大回転オセロ ミニ』があり

盤面のマス目にある
丸い切り込み部分を押すと

緑色から黒、黒から白へと

クルッと回転して

石色が変わる仕掛けが内蔵されてます。

白か黒の石を指でつまんで
盤面に置いていく楽しみはないけれど

石の片付けは必要ないので

行方不明になったりして

遊べなくなることもありません。

ゲームの途中で遊ぶ場所を
移動しなければならない時も

石が隣とかにずれて

決着が着かなくなる心配もなし。

『大回転オセロ』シリーズは

ユニバーサルデザインを取り入れた
共遊玩具でもあります。

黒石の表面を触ると突起があります。

これは目が不自由なお子さんでも
石の色を識別しながら

オセロを楽しむためのもの。

マス目や石を指で押す動きは

手や指のリハビリ訓練にも
向いてるそうなので

子供から大人まで

どんなハンディがある人でも

一緒に勝負できるオセロなのです。

   価格・在庫確認はこちら ⇒ amazonトイザらスicon

⇒ TOPへ

2015年12月8日火曜日

採点機能つきカラオケでパーティしよう ~ 『カラオケランキンパーティ』 ~


バンダイの家庭用カラオケおもちゃ

『カラオケランキンパーティ』を紹介します。

    

≪ どんなカラオケ? ≫

①2015年10月10日に発売
②テレビ接続で使うカラオケマイク
③採点やゲームなどの機能付き
④別売の音源ソフトがある
⑤電池:単4乾電池×4個(別売)


『カラオケランキンパーティ』

別売の専用音楽ソフト
「ミュージックメモリ(15曲収録)」の他に

音楽再生機器(ミュージックプレイヤー)を
本体マイクに接続して

内蔵の曲を流しながらでも歌えます。

3段階のエコー・ボイスチェンジャー・
音程などの調節機能と

ボイストレーニングを兼ねたミニゲーム。

歌唱力の採点機能を搭載。

本体マイクの側面には

USB(miniB)ジャックがあるけれど

今の所は使用する予定がなく

バンダイの公式サイトには

「将来使用する可能性があります」との表示。

充電用ではないそうなので

デュエットマイク接続や
ネットからダウンロードを想定した

拡張用のmini USBのようです。


★テレビ接続型のカラオケおもちゃだと

2000年に発売された

18曲ほど収録されたカートリッジを使う
タカラの「e-kara(イーカラ)」と

2曲入りの8cmビデオCDを使う
トミーの「Kiss Site(キス サイト)」を

覚えている方もいるでしょう。

  ※タカラ・トミー → (現)タカラトミー


バンダイも「カラオケステーション」を
2002年に発売してました。

パソコンから専用サイトから
音源ファイルをダウンロードする仕組みは

好きな歌手、好きな曲を

自由に揃えられる点では優れてたものの

有料ダウンロードするには

パソコンと大人の力が必要だし

おもちゃ店などの店頭で
音源をソフトとして買えない点では

「e-kara」や「Kiss Site」ほど

子供ウケが良くなかったと思います。

音量の調節についてですが

『カラオケランキンパーティ』の
本体マイク側で

カラオケ音源(BGM)を。

接続したテレビ側で歌声の音量を

別々に調整する仕組み。

使用するテレビもメーカーにより

内蔵スピーカーの能力や

音質に関する性能が違ってくるので

最初のうちは自分の好みのにあった
音声と音量(+ エコー)のバランス調整が

難しいかもしれません。

本体とテレビの接続には
3色(赤黄白)のAVケーブルを使います。

「e-kara」も同じケーブルを使用してたから

『カラオケランキンパーティ』でも

入力端子があるラジカセなどの機材で

「画像表示なし」のカラオケとして
使えそうなんですが

公式サイトには

ラジカセ接続での使用について

どこにも案内されてません。

・・・自己責任でお試しを。

    価格・種類確認はこちら ⇒ amazonトイザらスicon

⇒ TOPへ