2018年5月15日火曜日

外国製ブロックトイの定番 ~ 『LEGO(レゴ)ブロック』 ~


世界中で愛されてるブロック

レゴ社 『LEGO(レゴ)ブロック』を紹介します。

   

 どんなブロック? 

①1958年:デンマークで誕生
②1962年:日本での販売を開始
③丈夫で毒性がないABS樹脂を使用
④ブロックの形状や色が多い
⑤対象年齢:6ケ月~99歳


『LEGO(レゴ)』という社名は

デンマーク語で「よく遊べ」を意味する
「Leg Godt」の略語です。

「ライ ゴットゥ」と発音するそうです。


 どんな種類がある? 

 【 基本的なもの 】

デュプロ(duplo):1.5または2歳~
ジュニア(JUNiORS):4歳~
クラシック(CLASSiC):4歳~
クリエイター(CRETOR):6歳~

 【 テーマ設定があるもの 】

シティシリーズ/ニンジャゴーなど

 【 映画とのコラボ 】

ハリー・ポッター/スター・ウォーズ
ジュラシック・ワールドなど

 【 難易度高め・学習もの 】

テクニック/ブースト

※2018年1月現在の情報


★日本で『レゴブロック』と言うと

3歳からの「赤いバケツ」や
5歳からの「青いバケツ」を

思い出す方も多いことでしょう。

日本国内のみで販売されていた
この2つのバケツは

お子様へのプレゼントだったり

初めてブロックに選ぶには

ちょうど位の量であることや

バケツ容器が収納箱にもなることから

入門向けにも良い商品でした。

そんな人気があった赤と青のバケツは
2014年に製造を終了・・・

指先をたくさん使ったり

何をどうやって作ろうかなど
いろいろ考えるので

脳の発育に良いブロックではあるけれど

『レゴ』は海外製品だから

パッケージの表示内容が
分からないという話を聞きます。

まず、パッケージの左側にある
『LEGO』マークの

すぐ下にある数字は対象年齢。

 例:1 1/2 - 5  → 1歳半~5歳
    4 - 99  → 4歳~99歳
     6+   → 6歳以上

対象年齢の下には

その商品の品番(数ケタの数字)と

乾電池を使うセットには

「btteries~」の文字と
電池マークが表示されています。

ロゴマークの右側の文字は
シリーズ名なので

商品名が分からなくても

シリーズ名と品番が分かれば

商品は探しやすいと思います。

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